
こんにちは。赤塚幸クリニックです。
今回は、当院が大切にしている「職員同士の対話の場」についてご紹介します。
当院では今年から、3か月に一度、全職員を対象とした全体会議を実施しています。
この会議の目的は、現場で日々働くスタッフと、管理・経営側との意見交換の場を設けること。立場の違いを超えて、率直に意見を出し合える機会を持つことで、「風通しのよい組織づくり」を目指しています。
先日行われた会議では、以下のようなテーマについて話し合いました:
中でも特に重要なのが、ヘルパーさんとの連携です。
透析治療では、患者さんの体調が日々変化します。例えば、透析中に体調がすぐれなかった場合、送迎が予定より遅れることもあります。
こうした場面で大切になるのが、患者さんに関わる担当ヘルパーさんとのコミュニケーションです。送迎時間の変更や患者さんの状態などを、日頃から密に連絡を取り合うことで、トラブルを未然に防ぎ、信頼関係の構築にもつながります。
全体会議を通じて、現場で感じている課題や気づきが、組織全体で共有され、改善に向けて一歩ずつ進んでいく――そんな手応えを、私たちは感じています。
これからも、患者さん一人ひとりはもちろんのこと、職員一人ひとりの声にも耳を傾けながら、よりよいクリニックづくりを目指してまいります。
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